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Author:とっち
お山の森の木の学校のスタッフのとっちです!
とちのみでできています!
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霧氷の樹木たち。 凍み渡りは観察には最高の条件。どんな場所にも簡単に行けてしまう。

今朝は思ったよりは冷え込みは小さく、最低気温はマイナス5℃程度でした。しかし、空は快晴、雪は前日からの好天で締まっていて、その条件が幸いして凍み渡りの現象が起きました。凍み渡りは森林内の藪が雪で覆われている真冬の季節、藪を気にせずどんなところにも自由に行き来できるようになります。観察には最適の現象です。
180120 凍み渡り
雪上を走り回れます。早朝7時前です。凍み渡りは朝のうちが勝負。陽が昇って気温が上がると潜りはじめます。

昨日の予想通り、霧氷が樹木に付着、樹木達の冬の姿をご覧ください。
180120 タラノキ冬芽
タラノキ

180120 コブシ冬芽
コブシ

180120 イチョウ冬芽
イチョウ

180120 ソメイヨシノ冬芽
ソメイヨシノ



180120 ヌルデ冬芽
ヌルデ

180120 スギの葉
スギ

景色もあちこちから撮影できます。

180120 朝焼けと栗
朝焼けとクリの木

180120 稜線遠望2
田んぼの真ん中から五頭稜線遠望

180120 稜線遠望
科学館の裏山からの五頭稜線

180120 大クリと科学館
裏山の大栗と森林科学館

180120 展望台とコナラ林
展望台と霧氷のコナラ林

今朝は凍み渡りのおかげで桜の芽を食している連中をとらえることができました。
180120 ウソ2 
この小鳥たちです。
逆光でなかなか種を特定できません。
180120 ウソ1
サクラの枝のあちこちで冬芽をついばんでいます。

180120 ウソ3
カメラの限界までズームアップ、さらに露出をプラス補正してようやくとらえました。
喉元が赤い感じ。 どうやらウソのようです。
ウソによるサクラの花芽の食害は有名ですが、ここでも例にもれず食害?が発生しています。
とはいっても彼らとて生きていかねばなりません。そっとしておいてあげましょう。
サクラにとっては受難かもしれませんが、この程度は織り込み済みでしょう。

明石浩見
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今朝もラッキーな朝です。積雪1m60cm 森林科学館前気温-7℃ 10:30

おはようございます。とっちです。
コナラの森には冬鳥が飛びかい、静かな森もにぎやかで明るい森に変わります。
鳴き声に加え、アカゲラのドラミングが響いていました
180115アカゲラ

さてこれは誰のあしあとかな
180115うさぎ_3 

周囲をみるといつも見かけた足跡
180115うさぎ_6 
ウサギの足跡です。
写真の下側、縦に二つが前足、上側、横に二つが後ろ足。が見分けるポイント
左後ろ脚だけズボっと。

180115うさぎ_7 
うしろ足のサイズおよそ10cm

斜面ではこんな足跡になるんですね。
180115うさぎ_8 

今朝もラッキーな朝です。
180115公園_5 

とっち

12月23日 午前8時現在 天候くもり(霧) 気温0℃ 積雪約50㎝ この時間、天気は落ち着いています。

今朝方まで音を立てて降っていた雨も上がって、この時間には曇りの落ち着いた天気になっています。遠くの山々は霧にかすんで、冬の佇まいです。
171223 遠景2 171223 遠景1
落葉した枯れ山にはスギやアカマツ、ヒメコマツなどが目立って立っていて、冬ならではの景観です。これらの針葉樹はほとんどが天然生です。

森林科学館前の駐車場は除雪の雪で山になってきました。
遊具も雪の中です。
171223 科学館前

昨日はヤドリギを紹介しましたが、クリスマスが近いということで再度ヤドリギの姿をどうぞ。
171223 ヤドリギ
管理棟脇の梨の木には数株のヤドリギが宿っています。
171223 ヤドリギ2

ヤドリギの実に近づいていくと
171223 ヤドリギ実近接

さらに
171223 ヤドリギ実
良く観察すると枝の付け根に2個何やら模様のついた黄色のかわいい実です。
巷にはアカミヤドリギという実の赤い種類があるといいますが、中ノ沢では黄色の実の種類がほとんどです。

171223 森の中
写真を撮りながら森に入ると、道が! おそらく水の道。
水が流れやすいくぼんだ部分に沿って雪が融けていました。
森に入らないと気がつかないことです。

ブログ更新のために、ほんの少しの時間歩いただけでも毎日新しい発見があります。これが自然界の面白いところです。興味は尽きませんね。

この時間、霧を通して太陽光が散乱してきました。
今朝は6時頃から写真を撮りに展望台に出かけた知り合いがいました。霧の森のすばらしい写真が撮れることを期待しています。
今朝は写真撮影には絶好のタイミングになりました。
暗いうちから待機していた甲斐があったと思います。

明石浩見

落ち着いた天気が続いています。12月22日午前8時30分現在 天候くもり 気温0℃ 積雪約55㎝

今朝も落ち着いた天気。空全体は雲が多いのですが、ところどころ青い空が覗いてきました。科学館周りは積もった雪に覆われて、館内は冷蔵庫化してきました。
171222 森林科学館正面 171222 森林科学館
年末に向けて、館内の大清掃が始まり、木工体験者にはご不便をおかけしますが、この週末ももちろん平日も開館しておりますので遊びにきてください。
年末年始は12月28日から1月3日まで休館になります。

今日は地衣類のアップ写真を羅列します。 地衣類の同定はなかなか難しいので名前は明記しませんが、樹木の皮の上で生活しているこんな生き物もいるのだということを知ってください。
171222 地衣類1

171222 地衣類4

171222 地衣類3
ここまではサクラの木樹皮の地衣類でした。

ここからはナシの木です。
171222 地衣類6
171222 地衣類7

171222 地衣類8

171222 地衣類9
171222 地衣類5 

 171222 地衣類10

これも樹上生活する生き物です。
171222 ヤドリギ
ヤドリギ
ヨーロッパのクリスマスにはとっても縁のある植物です。
https://lovegreen.net/gardentree/p60999/
今年も実をつけました。

171222 クリ

1本の樹木を取り巻く環境は複雑です。樹皮や樹上を見渡しただけでもとても多くの生き物たちが暮らしています。その生き物は普段は目にすることがない根っこにまで及んでいます。
樹木は大きいので関心はその大きな樹体にだけにいきがちです。しかし、1本の樹木はその木にとって必要な生き物、不必要な生き物などたくさんの生き物とのバランスで成り立っているものでもあります。木を見たらその周りの生き物にも気を留めてください。
そこには奥深い生き物たちの世界があります。

明石浩見

8月8日10:00森林科学館前29.5℃

ふるさと村、長岡まつりの木工体験とたくさんのご参加ありがとうございました。
森林科学館では毎日木工体験できます。お待ちしております。

今後は県立植物園で10日から17日まで出張木工体験を行います。
こちらもお待ちしております。

森林公園、台風の影響で普段はふかない風がふいています。
葉っぱの後ろが見えるのでいつもの木々の表情とはまた違って見えます。
20180808クリ台風前 
これはクリかな。

現在もアブが大量発生中です。車に集まりますがエンジンを切ってしばらくすると少なくなります。その後に降車してください。
20180808メジロ 


おいしそうなイチゴ発見!!
20180808コバノフユイチゴ
コバノフユイチゴ

目につく花は少なくなりましたが、こちらは元気よく咲いております。
20180808クサギ 
クサギ

材料準備で大忙しです。
ぜひおこしください。お待ちしております。

とっち

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