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3月13日 天候うす曇り 気温マイナス2℃ 積雪120センチ(8時現在) 昨日よりは凍みわたる

今朝は昨日よりは雪の上を歩きやすい。
先週積もった雪が昨日の好天で締まって、今朝の冷え込みが
雪を凍み渡らせたようです。
全天が薄い白のうすぐもりです。

170313 科学館裏

サクラの樹上にコケがいっぱい。この高さからの写真は雪の積もった今だけ
170313 コケと展望台
170313 コケ

ここからは冬芽シリーズ。霧氷のコーティング冬芽です。
170313 タラノキ
タラノキ

170313 コブシ
コブシ

170313 フジ
フジ

170313 ヤマグワ
ヤマグワ

森林科学館の周りだけでも木の種類はいっぱいあります。
これはサクラのこうやく病でしょうか。
糸状菌(カビ)の仲間による仕業、最初はこのように円形になるのだと。
それにしてもきれいな円形です。

170313 こうやく病

昨日は春めいた天気の中、ジョウビタキがあいさつにきました。
170312 ジョウビタキ

170312 ジョウビタキ2










おはようございます。 笠菅山から陽が昇る。3月12日 天候晴れ(一部霧)、気温マイナス2℃、積雪約130センチ、 以上7時現在

7時前、笠菅山の左端、もうすぐ日の出の写真です。
170312 朝の笠菅山

ところどころ霧に包まれた森林公園は幻想的です。

170312 霧の森林公園1

展望台も森林科学館もソフトフォーカス、
薄い霧のベールに包まれています。
170312 霧の展望台
170312 霧の森林公園3

オオシマザクラの冬芽も霧氷に覆われて寒そうですが。
でも、着実に膨らんできています。

170312 オオシマザクラ冬芽

3月12日の朝、
霧の森林公園からでした。
170312 霧の森林公園2


3月11日 2011年、東日本を襲った大きな地震、その時間午後2時46分がきました。黙祷。

東日本大震災は東北地方を中心とした地域に津波、原発事故など
大きな爪痕を残しました。今なお、被災した方々の生活はままならない
状況が続いていると聞きます。特に子供たちのことがとても心配です。
一刻も早く、新しい生活が成り立っていくことを願ってやみません。

2011.3.11 この日、地震のあった時間、帯鋸で薄い板を製材中でした。
地震後、津波の映像、その後の原発爆発の映像を見て驚き、そして
ある覚悟を決めました。
    「私たち大人はともかく、子供たちだけは守ってやらねばと。」



今日の森林公園は小雪模様の天気
気温2.5℃、積雪約130センチ(14時46分現在)
お昼過ぎには雪も止み、曇り空となりました。
いたって穏やかな日になりました。
170311 科学館
170311 展望台



3月10日 天候雪 気温0℃ 降雪量約5センチ(湿雪) 積雪約135センチ (8時現在) 超湿雪が降り続いています

今日も雪、雪だと思って外に出ると、体に着いた雪はまもなく水に変わってびしょびしょになる。
湿った春の雪ですね。
170310 科学館

春近しといえども、樹木の冬芽はまだ固く閉ざしたまま。これはミズキです。
170310 ミズキ

コナラの冬芽も寒そうです。
170310 コナラ

170310 コナラの幹
コナラの根元も雪が融けてはきているものの。

フジのツルにからまれて幹が変形してしまったホオノキも
170310 ホオノキ

イチョウの並木も・・・・・・・・・・  皆モノクロの世界にいます。
170310 イチョウ

スギも重そうに雪をまとっています。風が吹いて重い雪を振り払うまではちょっと辛抱です。
170310 スギ

そんな中、やっと緑を見つけました。 コケ・・・ こんな雪の中でも緑を保っています。
スギの根元で見つけました。
170310 コケ







3月9日 天候 雪 気温 0℃、降雪量約10センチ、積雪約137センチ

今日も雪模様、寒い一日になりそうです。
ここにきて積雪が増えてきました。3月とはいえ、まだまだ冬の力が強いみたいです。
170309 科学館2

170309 科学館

天杉一郎も雪をかぶってます。
170309 天杉一郎

オニグルミの樹形、独立木なので枝をいっぱいに張ってます。
170309オニグルミ

今日も一日がんばりましょう。 でも、寒いです、科学館の作業工房の中は5℃以下、
植物の生理機能が全停止するくらいの気温です。 館内では製品製作作業が続きます。
170309 森林公園




3月8日 天候 小雪  気温マイナス1℃、降雪量 約10センチ、積雪 約120センチ 以上8時現在

昨日から冬に戻った森林公園、朝までに10センチの降雪がありました。
170308科学館屋根
170308科学館

コナラもスギもわたぼうし、春を待ち、準備支度をしている木々にはちょっと酷な寒さですね。
170308コナラ
170308スギ

笠菅山もモノクロトーン、寒々とした風景が広がってます。
170308笠菅山




3月7日 冬に逆戻りの天気です。 天候 雪 気温0.5℃(14時現在)、積雪110センチ

今日は冬の天気に逆戻り、寒くて寂しい森林公園になりました。
モノクロトーンの展望台も寒々としています。
170307 雪展望台

170307 雪の科学館アップ

科学館裏のオオシマザクラの幹はコケ類と地衣類の競演です。
170307 コケと地衣類

コケもおもしろいのですが、もっと不思議なのは地衣類です。
黄色っぽいのはコケ、青緑っぽいのが地衣類です。
街中の街路樹などでも目にすることができます。
170307 地衣類

地衣類は菌類が藻類の体を借りて生きている生き物で
菌類が水分などを藻類に分け与え、かわりに藻類は
葉緑体を持っているので、光合成によって得た糖分などの
養分を菌類に分け与えて生きているといわれます。
このような関係を相利共生といいます。
170307 地衣類2

コケの隙間に地衣類がいるのか、地衣類の隙間にコケがいるのか、それとも
コケの上に地衣類が生えているのか? まだまだわからないことが多い世界です。






3月6日(月) 天候 曇り 10時現在気温2℃ 積雪115センチ 今朝は樹形を紹介します。

今朝の森林公園は霧の朝ではじまりました。
170306 霧の科学館

霧の朝は木の樹形が面白い まずはナシ
樹形 ナシ2

これは雪害を受けて又木になってしまったコブシです。
樹形 コブシ

クリの木
樹形 クリ

今日も五頭山の稜線、与平の頭がくっきりと見えています。
170306 与平の頭

オオシマザクラの樹下の雪上には何やらゴミのようなものが?
これは冬芽を包んでいる芽鱗の破片。 
芽が鳥によって食べられた跡が無いようなので、これは芽が膨らんで
きた証拠かも。芽鱗を落とし始めているようです。 
木も春を感じているようです。
170306オオシマザクラ林床
170306オオシマザクラ

次は針葉樹3種 まずはアカマツ
樹形 アカマツ

そしておなじみのスギ
樹形 スギ

最後はイチョウです。
樹形 イチョウ

撮影中、シジュウカラなどカラ類の群れがさえずりながら森の中を通過、
鳥たちも春を感じているようです。
遠くの方からキツツキのドラミングも聞こえてきました。













3月5日 くもり 気温2℃(10時現在)、積雪115センチ

今日は曇り空、穏やかな天気です。
科学館


科学館裏屋根

科学館裏屋根の雪下ろしは今年は1回もやらずに済みました。
累積の積雪量が例年よりも少なかったのでしょう。
科学館の裏屋根は高さが低いので、屋根の雪が地面とつながってしまいがちです。
雪が地面とつながると地面の雪に屋根が引っ張られて屋根が壊されかねないのです。

与平の頭
五頭連峰の稜線、ピラミダルな与平の頭が頭を出していました。高曇りの状態です。

3月4日(土) 快晴 気温マイナス1℃(8時現在)

また、週末がやってきました。今週は特に早く時間が過ぎたような。
昨日の天気とは打って変わって朝から快晴、いい気分です。
170304菱ヶ岳遠望

170304展望台方向
8時現在の気温がマイナス1℃とあまり冷え込みはしませんでしたがやはり寒い朝には変わりありません。
展望台方向を望んだ写真です。広角レンズというのは異常な世界をつくりだしますね。こんなに扁平な
写真になってしまうとは。

170304簡易積雪計測棒
科学館脇に設置している簡易積雪棒、 今朝は約115センチの積雪です。


170304オオシマザクラ冬芽
科学館裏にあるオオシマザクラ、まだまだ固く冬芽を閉ざしているようですが、これでも少し
膨らんできた感じです。
丸い目が花芽、細くて尖った芽が葉芽です。