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路面がツルツルで怖いくらいです。 12月28日午前8時30分現在 天候くもり 気温マイナス1.5℃ 積雪約65㎝

今朝の森林公園は昨日からの冷え込みが続いて氷の世界になりました。
171228 路面
昨晩からの降雪がほとんど無くて、加えて朝の陽ざしのために凍った路面の表面が融けてスケートリンクのような路面状態です。公園への侵入は十二分に気をつけてください。

171228 森林科学館2
冬型気圧配置が強まって、気圧配置は西高東低。等圧線は縦じま模様です。
このような気圧配置の場合、風向きが北西になって新潟市から阿賀町のラインは佐渡の陰に入るため、雪雲はこのラインを避けて通過します。従って中ノ沢にはほとんど降雪が無くて除雪も一休みになります。
冬型といっても新潟県の雪は複雑で、風向きによって降る場所が極端に変化します。

171228 森林科学館
今日は雪に邪魔されることなく仕事ができそうです。
科学館は今日から閉館ですが、スタッフはの残務を片付けて年内の仕事を終えたいと思います。
本年もいろいろな方にお世話になりました。重ね重ねお礼を申し上げたいと思います。
そして、来年はすべての方がより良き年になるようスタッフ共々願っています。
年明けは4日から開館致します。

氷漬けの森林科学館からでした。                明石浩見
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つららができました。 12月27日午前8時現在 天候小雪(時々吹雪) 気温マイナス3℃ 積雪65㎝ 寒い朝です。

管理棟裏の薪小屋のひさしにつららができました。気温はマイナス3℃、時折吹雪いて粉雪が舞います。寒い朝です。
171227 つらら
つららができる季節になりました。
この状態ですと、天然杉巨木の森のミョウバン岩付近につららができつつあると推測されます。今年は見事なつらら滝ができることが予想されます。楽しみですね。

展望台付近の岩にもつららができてる可能性があります。今年は寒さが厳しいようです。
171227 展望台
展望台
冬は天然スギが際立ちます。

171227 積雪
積雪は65㎝、簡易計測棒を立てた場所は昔テニスコートでした。
今朝はこの付近、一昨日までの雪が硬くなった上に12センチくらいの降雪があって、歩いても12センチの降雪ぶんしか潜らない状態です。
長靴で潜らずに歩けます。

171227 科学館裏
森林科学館裏は屋根と屋根から落ちた地面の雪がつながりそうです。

171227 冬景色
五頭の稜線は雲の下。完全に冬景色になりました。

これから雪は本格的に積もっていきます。積雪は毎年2M前後ですが、今年はどのくらい積もることやら。

明石浩見

クリスマスも終わっていよいよ2017年もあとわずか。12月26日 午前7時30分現在 天候雪 気温マイナス1℃ 積雪約50㎝ 昨晩からの降雪量約3センチ

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風が強くなってきました。これから明日にかけて冬型気圧配置が強まって大荒れになりそうです。12月25日 10時現在 天候くもり 気温3℃ 積雪約50㎝

昨日までは落ち着いた天気でしたが、今日は風が強くなって、木の枝がゆらゆらとざわつき始めました。今のところ天気は曇り、これから荒れる予報です。
171225 科学館
9時30分過ぎ、風が音をたて始めました。

雪の森を歩いて行くと、またまた発見がありました。冬の森だからこその発見です。
171225 イワガラミ
コナラの樹幹に沿うようにしてなにやら登りついています。この木、直径が5センチくらいあります。
上の方をみると
171225 イワガラミ上部
これはイワガラミ。こんなにきれいで太いツルはあまり見たことがなかったので(*_*)。

根元は若いときに折れたのか?直角に近く曲がっています。
171225 イワガラミ根元上部 171225 イワガラミ根元
コケや地衣類に覆われたツルは良く見かけるのですが、今日のはつるっとしていてコシアブラやタカノツメのような木肌でした。

この木にたどり着く前にトチノキを見ていたのですが、こっちはコケや地衣類のオンパレードでした。
171225 トチノキ
トチノキ

木肌の話になったので今日は木肌祭りを開催しましょう。

171225 アカマツ
アカマツ

171225 コナラ
コナラ

171225 ミズナラ樹肌
ミズナラ

171225 コナラ樹肌
中央はコナラ、右端はホオノキ

今日はスギ林から森に侵入したのですが、スギ林の下は雪が少なく歩き易かったのですが、広葉樹の森に入ったとたん雪が深くなってとても歩きにくくなって大変でした。
帰りは何とか水の道にたどり着いて難なく車道に出ました。

水の道
171225 水の道
かんじきなしではこの程度の雪でも歩くのは大変ですね。

明石浩見

霧の朝です。12月24日クリスマスイブ 午前8時現在 天候 霧 気温0.5℃ 積雪約50㎝ 森林公園は濃い霧におおわれています。

霧の森林公園。こんな天気は少なくないのですが、暗い感じで気持ちが落ちていきますね。
でも、今日の予報は曇り、霧が晴れると少しの青空も期待できます。
171224 霧
白と黒の世界。樹木による樹形の違いが良くわかると思います。
ほぼ中央がコブシ、その右がイチョウ、さらに右にヤエザクラ、その奥にクリ、などなどです。

科学館も霧に包まれています。
171224 科学館
奥の森も全く見えません。
この角度だと笠菅山も視界に入るのですが、今日は霧の中です。

ちょっと歩いて散策。ハクウンボクに葉巻がたくさんぶら下がっていました。
171224 ハクウンボク変なもの2

171224 ハクウンボク変なもの
ネットで調べると、ハマキガの幼虫の仕業らしいのですが、賛否の程は?
来春早々の調査課題が増えました。霧の中、今日も新たな発見がありましたね。

クリスマスーこの地にはあまり関係はありませんが、ヤドリギの事例ように、西欧文化と樹木との関係がまだまだこの行事に隠されているかもしれません。
今日は西欧文化と樹木との関係を調べることにします。

明石浩見

12月23日 午前8時現在 天候くもり(霧) 気温0℃ 積雪約50㎝ この時間、天気は落ち着いています。

今朝方まで音を立てて降っていた雨も上がって、この時間には曇りの落ち着いた天気になっています。遠くの山々は霧にかすんで、冬の佇まいです。
171223 遠景2 171223 遠景1
落葉した枯れ山にはスギやアカマツ、ヒメコマツなどが目立って立っていて、冬ならではの景観です。これらの針葉樹はほとんどが天然生です。

森林科学館前の駐車場は除雪の雪で山になってきました。
遊具も雪の中です。
171223 科学館前

昨日はヤドリギを紹介しましたが、クリスマスが近いということで再度ヤドリギの姿をどうぞ。
171223 ヤドリギ
管理棟脇の梨の木には数株のヤドリギが宿っています。
171223 ヤドリギ2

ヤドリギの実に近づいていくと
171223 ヤドリギ実近接

さらに
171223 ヤドリギ実
良く観察すると枝の付け根に2個何やら模様のついた黄色のかわいい実です。
巷にはアカミヤドリギという実の赤い種類があるといいますが、中ノ沢では黄色の実の種類がほとんどです。

171223 森の中
写真を撮りながら森に入ると、道が! おそらく水の道。
水が流れやすいくぼんだ部分に沿って雪が融けていました。
森に入らないと気がつかないことです。

ブログ更新のために、ほんの少しの時間歩いただけでも毎日新しい発見があります。これが自然界の面白いところです。興味は尽きませんね。

この時間、霧を通して太陽光が散乱してきました。
今朝は6時頃から写真を撮りに展望台に出かけた知り合いがいました。霧の森のすばらしい写真が撮れることを期待しています。
今朝は写真撮影には絶好のタイミングになりました。
暗いうちから待機していた甲斐があったと思います。

明石浩見

落ち着いた天気が続いています。12月22日午前8時30分現在 天候くもり 気温0℃ 積雪約55㎝

今朝も落ち着いた天気。空全体は雲が多いのですが、ところどころ青い空が覗いてきました。科学館周りは積もった雪に覆われて、館内は冷蔵庫化してきました。
171222 森林科学館正面 171222 森林科学館
年末に向けて、館内の大清掃が始まり、木工体験者にはご不便をおかけしますが、この週末ももちろん平日も開館しておりますので遊びにきてください。
年末年始は12月28日から1月3日まで休館になります。

今日は地衣類のアップ写真を羅列します。 地衣類の同定はなかなか難しいので名前は明記しませんが、樹木の皮の上で生活しているこんな生き物もいるのだということを知ってください。
171222 地衣類1

171222 地衣類4

171222 地衣類3
ここまではサクラの木樹皮の地衣類でした。

ここからはナシの木です。
171222 地衣類6
171222 地衣類7

171222 地衣類8

171222 地衣類9
171222 地衣類5 

 171222 地衣類10

これも樹上生活する生き物です。
171222 ヤドリギ
ヤドリギ
ヨーロッパのクリスマスにはとっても縁のある植物です。
https://lovegreen.net/gardentree/p60999/
今年も実をつけました。

171222 クリ

1本の樹木を取り巻く環境は複雑です。樹皮や樹上を見渡しただけでもとても多くの生き物たちが暮らしています。その生き物は普段は目にすることがない根っこにまで及んでいます。
樹木は大きいので関心はその大きな樹体にだけにいきがちです。しかし、1本の樹木はその木にとって必要な生き物、不必要な生き物などたくさんの生き物とのバランスで成り立っているものでもあります。木を見たらその周りの生き物にも気を留めてください。
そこには奥深い生き物たちの世界があります。

明石浩見

今の森林公園の様子 12月21日 午前8時30分現在 天候くもり 気温0℃ 積雪約55㎝ 落ち着いた天気です。

今朝の森林公園の様子を画像でお届けします。
171221 森林公園
青空が少し覗いてきました。

171221 与平の頭
夏に草刈りに行った与平の頭も真っ白、稜線の雪はどのくらいあるのでしょうか?

171221 岩山

171221 岩村展望台

樹木の様子です。
171221 天杉一郎
天杉一郎 久しぶりに会いに行きました。元気そうです。

171221 ホオノキ
ホオノキ

171221 オニグルミ
オニグルミ

171221 コナラ林2
コナラの森には雪の花

171221 コナラ林
すっかり冬の佇まいです。

久しぶりに落ち着いた天気、今日は楽に外仕事ができそうです。

明石浩見

雨になったり雪になったり 12月19日午前8時現在 天候くもり 気温0℃ 積雪約55㎝

昨晩から天気はめまぐるしく変化。昨日日中は雪、夜からは雨、さらに21時過ぎからはみぞれまたは雪、今朝になって6時頃には雨でした。冬と秋のせめぎ合いなのか。
風向きが西寄りなのですが、その風がやや北に寄ったり南に振れたりしているようで、雨雲(雪雲)は能登半島の沖合から能登と佐渡の間を通って三条ー三川ルートで雨や雪を降らせているようです。現在の雲の動きは南西から北東方向のようなので中ノ沢の天気はぐづついた状況になっています。
171219 今朝の公園2
雲が少し途切れることもあり、その時をねらって写真を撮りに行きました。
雨は撮影には最悪の条件です。
昨日からの雪が樹木に着雪、とても重そうです。

雪の質は樹木に付着した様子でわかります。今朝の雪です。
171219 ミズキ
ミズキに着雪。昨日の雪とは全く違います。
雪国住んでいると同じ雪でもその時の気象条件によって、全くその性質が違うことに気づきます。樹木達はその違いを微妙に感じとっているに違いありません。

昨日のミズキはこんな感じでした。
171218 ミズキ 

171219 スギ
こちらは今日のスギです。
171218 スギ
ちなみにこれが昨日のスギです。

171219 今朝の公園
コナラ、アカマツ、ナシ

171219 今朝の森林科学館
森林科学館、向かって左の屋根、雪と地面がつながりつつあります。
建物も雪との戦いが始まりました。

明石浩見

12月18日 午前8時現在 落ち着いた朝です。気温マイナス2.5℃ 天候小雪 積雪約55㎝

昨日からはこれといった大雪もなく、落ち着いた天気が続いています。特に今朝は風もない中、白い淡雪がひらひらと落ちる天気で、東側は雲の切れ目があって弱いながらも陽の光が漏れて来ています。
171218 淡雪2
空から淡い雪が落ちてきています。
171218 淡雪
淡雪は小枝を優しく包むように降り積もっています。

朝の風景をご覧ください。
171218 笠菅山

171218 笠菅山2
笠菅山

171218 展望台
展望台

次は今朝の樹木の姿
171218 スギ
スギ

171218 イチョウ
イチョウ

171218 ミズキ
ミズキ

171218 クヌギ
植栽されたクヌギはいまだに葉をつけたまま。
重そうです。

171218 ウサギの足跡
科学館の周りでは人知れずウサギが遊んでいるようです。
171218 ウサギの足跡近接
科学館周辺にはたくさんの野生動物が生息しています。
冬は野生動物の調査には絶好の季節です。姿はなかなか見ることはできませんが、雪の上の足跡が種類や行動を教えてくれます。
たのしい冬の観察ができます。

寒い冬ですが、私も負けずに動きたいと思います。        明石浩見
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