プロフィール

とっち

Author:とっち
お山の森の木の学校のスタッフのとっちです!
とちのみでできています!
よろしくおねがいします!

アクセスカウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

クリスマスも終わっていよいよ2017年もあとわずか。12月26日 午前7時30分現在 天候雪 気温マイナス1℃ 積雪約50㎝ 昨晩からの降雪量約3センチ

追記
9時前に一時雪が止んで風が吹きました。そのおかげで樹木に着いた雪が少し落下。風は偉大なりです。
以下の画像が風が吹いた後の樹木の様子です。
171226 アカマツ風後
アカマツ

171226 スギ風後
スギ

171226 イチョウ風後
イチョウ

171226 ミズキ風後
ミズキ

171226 コナラ風後
コナラ 


12月26日 空から白いものが落ちてきました。森林科学館周辺は無風状態、細かい雪が降ってきたのでこの雪は積もりそうです。
171226 森林科学館
7時の時は雪はちらついていた程度、15分後には本降りになってしまいました。

今朝の樹木達の姿です。まずは針葉樹3種。雪の着き方に注目してください。
171226 アカマツ
アカマツ

171226 スギ
スギ

171226 イチョウ
イチョウ

次は広葉樹2種
171226 ミズキ
ミズキ

171226 コナラ
コナラ

樹木達は雪の花をつけて綺麗に見えるのですが、マイナス1℃前後の気温では雪が付着しやすいので樹体にかかるストレスは降雪が続くほど大きくなっていきます。
無風状態での降雪は、樹木特に葉を落とさないスギやアカマツにとっては雪の重みにじっと耐えるのみです。適度な風が吹いてくれるまでは。
中ノ沢はあまり風が吹かない場所です。それが理由で雪に弱い樹種はうまく育ちません。
コブシやヤエザクラは雪の重みで折れてしまって最悪の場合、虫害、病害へと進んで死んでしまいます。
その土地の気候は森の樹木達の種類構成を決めてしまいます。特に冬の雪は大きな要因の一つです。
枝や幹が折れないことを祈ります。

明石浩見
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント