プロフィール

とっち

Author:とっち
お山の森の木の学校のスタッフのとっちです!
とちのみでできています!
よろしくおねがいします!

アクセスカウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

霧雨の中、樹木の葉っぱの濡れ感を楽しんできました。

雨は樹木を活気づけます。人にとっては嫌な雨でも、樹木にとっては大事な雨。
樹木の葉っぱはその表面にロウ状物質や細かい毛などが生えていたりで、雨水に対して様々な姿を見せてくれます。
雨の日ならではの葉っぱの姿をご覧ください。

まずは濡れ感がフラットな葉っぱから
180612 ノリウツギ
ノリウツギ

180612 タニウツギ
タニウツギ

180612 モミジイチゴ
モミジイチゴ

180612 クマイチゴ
クマイチゴ

180612 ヌルデ
ヌルデ
これらは葉っぱの表面に水滴がほとんどありません。


次はやや撥水感のあるもの
180612 コナラ
コナラ

180612 クリ
クリ

180612 エゴノキ
エゴノキ

180612 キブシ
キブシ

180612 イタヤカエデ
イタヤカエデ

180612 ヤマモミジ 
ヤマモミジ

180612 タラノキ
タラノキ

撥水感抜群のもの
180612 アブラチャン
アブラチャン

180612 オオバクロモジ
オオバクロモジ

クスノキ科の葉っぱは撥水感抜群ですね。
葉脈の縁に水滴が貯まっています。

180612 クマヤナギ
クマヤナギ

180612 ミツバアケビ2
ミツバアケビ

180612 ハクウンボク
ハクウンボク
撥水感は少し落ちますが、水滴が葉脈の縁に貯まっています。

最後に草本です。
180612 ヨモギ
ヨモギ

180612 ニガナ
草本の撥水性ナンバーワンはニガナです。

雨の日の森は普段見ることのできない現象を見ることができます。雨は葉っぱの表面の状態を教えてくれます。カッパを着てカメラをぶら下げて歩いてみませんか。 
明石浩見



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント